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糸が弱くなっちゃって、もう着るのは無理かな~
って思う着物がいくつかあります・・・
この矢絣の着物もその一つ。

20080930-1.jpg

素材用としてイベントで売られていた物。
汚れもないし・・虫食いも無いけど折り皺の部分が所々キワドイ感じ
ちょっと力を入れたりドアノブに引っ掛けちゃったらピリって行きそう
それでも無理やり2・3度着用しました!
500円で購入したので十分元は取れてると思います。

大柄の矢の模様が可愛い大好きな着物なのに勿体無いな~
こうやってトルソーに着付けて遊ぶ為に取っておくのも好いかも
・・・とかやってたら捨てられない着物がどんどん貯まっちゃうんですよね
なんとかしないとな・・・


20080930-2.jpg


実はこの帯も、アップにするとかなりキツイんですよ。
白い椿の刺繍の部分が傷んでいるので
バックを隠せる羽織着用時に利用しております。
アンティーク着物とのお付き合いって大変なんですわ

一般のアンティーク着物着用者の方の
着物の傷み具合の許容範囲ってどれくらいなんだろう? 
私はかなり許容範囲が広いと思います、多少痛んでいても隠して着るしね。

ちなみに大阪の骨董市で1000円位で買ったやつ。
刺繍の痛みのせいで可愛くて安価なのに貰い手が居なかった可愛そうな子でした!

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